採用情報

インターンシップ情報

サンリツオートメイションは、社会貢献活動の一環として、産業用コンピュータシステムの専業メーカであることを活かしたインターンシップを2006年から行っています。
高専や大学から、産業分野向け組み込み技術に興味のある学生さんを受け入れ、将来、社会に貢献する技術者として活躍されることを期待しています。
また、実業務に近い内容の実習を行うことで、進路選択の参考にして貰いたいと考えています。

インターンシップの位置づけ

  • 学校教育への協力(社会貢献活動の一環)
  • 当社若手社員の「コミュニケーション力」「部下・後輩への指導力」向上の機会
  • 当社事業や業務内容の理解と実体験(実習)による就職ミスマッチ回避

インターンシップの内容

実際の業務に近いものを、社員が働いている場所で行います。実習用の特別メニューではありません。頭を使って、考える/工夫する必要のあるものを行います。「作業」を体験するだけのものはありません。事前課題を設ける場合もあります。

これまで行った実習の紹介

実習例1:
当社製遠隔監視カメラに双方向音声通信機能を追加して性能評価を行うという実習を学生2名で実施。
操作用PC側担当と基板側担当に分かれ、品質が高い製品をどのように開発していけば良いか自分たちで考え、協力し合いながら10日間の実習をやり遂げました。

実習例2:
USB3.0延長器の商品化検討にあたり、市販されているUSB3.0延長器の動作について分析する実習を学生2名で実施。
延長器の動作で確認すべき大項目のみ提示し、分析手法は学生自ら考えて実行してもらいました。答えの分かっていない問題を様々なアプローチで仮説を立て、日々方針を相談しながら検証していく実務同様の作業は大変ではあったようですが、意欲的に取り組んでもらえ内容の濃い成果を得ることが出来ました。

スケジュール

5月上旬 各高専へ実習テーマ等詳細を案内、参加申込受付開始
6月上旬 参加申込締切、書類選考
6月中旬 参加申込者へ受入可否通知
8月中旬~9月中旬 実習

実習日程(例)

Practice_schedule

参加申込み

実習テーマ、申込方法、費用負担等の詳細は、各高専の窓口(学生課教務係等)へご案内します。各高専の流れに沿ってお申込みください。ご不明点等ございましたらお気軽にお問合せください。

お問い合わせ先:管理部 由利 <saiyou@sanritz.co.jp>

参加者の感想:実習後のアンケートより

「実習の内容に興味を持てた・面白かった」と回答される方が大半です。

  • 内容はもちろん、実際の開発・設計プロセスに触れられたのはとてもよかった。
  • 答えが用意されていない点がとてもよかった。
  • 実習内容は面白く、2週間が短く感じられました。

「インターンシップの目的は達成された」との回答も多いです。

  • 職場の雰囲気や社会で働く環境について体験できた。
  • インターンシップで開発や研究型の職業に触れることができて貴重な体験ができたと感じる。
  • 会社とはどういうものか多くの方から聞け、また見て学ぶこともできた。一人暮らしの大変さも学べた。

受入実績表

受入数合計 受入数のうち
入社数
内訳 延べ人週
高専本科 高専専攻科 学部 修士・博士
2021 5 5 0 0 0 10
2020 1 1 1 0 0 0 2
2019 10 1 7 3 0 0 19
2018 6 0 4 2 0 0 14
2017 16 0 15 1 0 0 30

※延べ人週:2017年は、1週間の実習×2人+2週間の実習×14人=30人週
※2020年は7名の受け入れを決定後、新型コロナウイルス感染拡大により6名辞退
※2021年は7名の受け入れを決定後、新型コロナウイルス感染拡大により2名辞退

【2006年以降の受入実績】

高専 北海道 函館、苫小牧、旭川
東北 八戸、一関、仙台(広瀬/名取)、秋田、鶴岡、福島
関東甲信 茨城、小山、木更津、東京、都立産技(品川/荒川)、長野、群馬
東海 鳥羽商船、鈴鹿、岐阜、豊田
北陸 富山(射水)、福井
近畿 大阪府大、明石、神戸市立、奈良、和歌山
中国 米子、松江、津山、広島商船、宇部、呉
四国 阿南、香川(高松)、高知、新居浜
九州沖縄 久留米、有明、北九州、佐世保、熊本(熊本/八代)、大分、鹿児島、沖縄
大学 電気通信大学、東京工業大学、愛知工業大学、琉球大学、岡山理科大学、玉川大学
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