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2026年2月3日

「テクニカルショウヨコハマ2026」出展のお知らせ

2026年2月4日(水)~2月6日(金)にパシフィコ横浜で開催される「テクニカルショウヨコハマ2026」に出展します。
「とよたものづくりブランド」ブースにて、愛知県豊田市消防本部に導入された消防用ロボットのベースモデルとなる「高温下作業用クローラロボット」と、設備の保守点検用途での導入が進んでいる「遠隔操作クローラロボット」を展示いたしますので、ぜひお立ち寄りください。

■日時:2026年2月4日(水)~2月6日(金) 10:00 ~ 17:00
■会場:パシフィコ横浜 A・B・Cホール ブース番号:K36
■URL :https://www.tech-yokohama.jp/

■展示内容
◆高温下作業用クローラロボット(プロトタイプ機静態展示)
本製品は、2025年12月に愛知県豊田市消防本部へ導入された消防用ロボットのベースモデルです。
周囲温度80℃の環境下で30分間の活動が可能で、従来は電子機器の使用が困難であった空間のセンシングをロボットが行います。
これまで高熱施設プラントや災害現場では、耐熱服を着用した作業者が、火傷や熱中症のリスクを伴いながら対応を行ってきました。本製品を活用することで、こうしたリスクを低減し、安全な作業環境の提供が可能となります。

利用想定場所:高熱炉を有するプラントの設備点検、災害時の安全調査
製品詳細はこちら:
https://www.sanritz.co.jp/products/crawler/crawler_r034-2_kouon/

◆遠隔操作クローラロボット(実機デモ展示)
災害対応ロボットの技術と、弊社の遠隔操作・制御技術を融合した、屋内外作業用の遠隔操作クローラロボットです。
「人が入れない」「入りにくい」現場や安全が確保できない場所へ赴き、現場の可視化を通じて課題解決を支援します。
効率的な作業を実現し、省力化および生産性向上に貢献します。

利用想定場所:インフラ保全、狭隘設備内の点検、ガス濃度調査
製品詳細はこちら:
https://www.sanritz.co.jp/products/crawler/crawler_r034/

2026年1月27日

「第二十一回竸基弘賞 技術業績賞」を受賞しました

2026年1月11日、当社の渡邊 彩夏さんが「高温環境に対応した監視点検用クローラロボットARTHURの消防応用」で「第二十一回竸基弘賞 技術業績賞」を受賞しました。

竸基弘賞は、1995年1月に発生した阪神・淡路大震災で23歳の若さで亡くなった、神戸大学 大学院生の竸基弘(きそい・もとひろ)さんの志を継承しようと、レスキューシステム(人を助けるロボット/システム)の研究開発で貢献した若手研究者・技術者を顕彰する賞です。国際レスキューシステム研究機構(以下、IRS)の事業のひとつとして、2005年1月から始まり、技術貢献賞はレスキューシステムの研究開発で萌芽的あるいは発展性のある技術開発面での業績を挙げた個人を対象に選考と授賞が行われています。

渡邊さんは、災害対応ロボットを研究されている愛知工業大学 奥川教授の研究室に2014年に配属され、2020年より当社でロボット開発に携わっています。
2015年より愛知工業大学・豊田市が連携して進めてきた災害救助ロボットの研究開発に当社も加わり、2025年にはその成果として消防ロボットとして豊田市消防本部に導入(全国初)されました。
本受賞は、本人並びに関係の皆様のこれまでの取り組みが評価された結果であり、大変喜ばしい出来事と考えております。

授賞式では各受賞者による記念講演が行われ、「高温環境に対応した監視点検用クローラロボットARTHURの消防応用」と題し、開発経緯・導入までの技術課題の取り組みなどの発表を行いました。発表の様子はIRS youtubeより視聴できます。

今後とも社会課題を解決する製品を提供し、より安全な社会の実現に向け社会実装を推進致します。
 

特定非営利活動法人 国際レスキューシステム研究機構(IRS)
https://www.rescuesystem.org/award/

授賞式・記念講演(youtube)
https://youtube.com/live/dw1LTFBtq1E?feature=share

豊田市消防本部への「消防用ロボット」導入並びに、豊田市と協定を締結しました
https://www.sanritz.co.jp/news/20251225

2026年1月15日

「第10回ロボデックス開発・活用展」出展のお知らせ

2026年1月21日(水)~1月23日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第10回ロボデックス開発・活用展」に出展します。
地方独立行政法人東京都立産業技術研究センターとの共同開発の成果である「遠隔操作クローラロボット」の最新の派生モデルである「高温下作業用クローラロボット」を、東京都立産業技術研究センターブースにて展示します。

本展示会は、さまざまなロボット製品・技術が一堂に会する展示会です。
ぜひお立ち寄りください。

■日時:2026年1月21日(水)~1月23日(金) 10:00 ~ 17:00
■会場:東京ビッグサイト 南1ホール ブース番号:S3-26
■展示内容

◆高温下作業用クローラロボット(実機展示)
本製品は、2025年12月に愛知県豊田市消防本部へ導入された消防用ロボットのベースモデルです。
周囲温度80℃の環境下で30分間の活動が可能で、従来は電子機器の使用が困難であった空間のセンシングをロボットが行います。
これまで高熱施設プラントや災害現場では、耐熱服を着用した作業者が、火傷や熱中症のリスクを伴いながら対応を行ってきました。本製品を活用することで、こうしたリスクを低減し、安全な作業環境の提供が可能となります。

利用想定場所:高熱炉を有するプラントの設備点検、消防救助活動時の安全調査

製品詳細はこちら:
https://www.sanritz.co.jp/products/crawler/crawler_r034-2_kouon/

◆遠隔操作クローラロボット(パネル展示)
災害対応ロボットの技術と、弊社の遠隔操作・制御技術を融合した、屋内外作業用の遠隔操作クローラロボットです。
「人が入れない」「入りにくい」現場や安全が確保できない場所へ赴き、現場の可視化を通じて課題解決を支援します。
効率的な作業を実現し、省力化および生産性向上に貢献します。

製品詳細はこちら:
https://www.sanritz.co.jp/products/crawler/crawler_r034/

2025年12月25日

豊田市消防本部への「消防用ロボット」導入並びに、豊田市と協定を締結しました

当社/豊田市消防本部/愛知工業大学と、3年にわたり共同開発を進めた、消防用ロボット(当社製品名:高温下作業用クローラロボットARTHUR-FireFighter)が、2025年12月18日に豊田市消防本部へ導入されました。中核市での消防用ロボットの導入は全国初で、地方においても、火災や特殊な災害現場での要救助者捜索等で、消防用ロボットの活躍が期待されています。

同日、当社は、消防用ロボットの検証や改良を継続的に推進できる体制を構築するため、豊田市と「消防用ロボットの能力開発の協力に関する協定」を締結しました。協定を通じて、より高次元の社会実装の実現に向けて努力してまいります。

消防用ロボットは、2026年1月10日に豊田スタジアムで行われる「令和8年 消防出初・観閲式」にて、豊田市民に披露される予定です。

    

豊田市報道発表資料 共同開発した消防用ロボットを全国初導入 「消防用ロボットの能力開発の協力に関する協定」を締結します
https://www.city.toyota.aichi.jp/pressrelease/1071989/1072107.html

令和8年豊田市消防出初・観閲式&とよた消防フェスタ
https://www.city.toyota.aichi.jp/kurashi/shoubou/honbu/1002417.html

高温下作業用クローラロボットARTHUR-FireFighter
https://www.sanritz.co.jp/products/crawler/crawler_r034-2_kouon/

2025年12月9日

年末年始休業日のお知らせ

年末年始の休業日に関しまして、下記の通りお知らせいたします。

休業期間中は何かとご迷惑をお掛けすることと存じますが、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

◆年末年始休業日
2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)

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